「しつけ」についての小冊子をもらいました。
詳しくは覚えていませんが、今でも実践していることがあります。
それは、柴犬を散歩に連れて行く時、
柴犬達に自分の前を歩かさない事です。

私が唯一覚えている小冊子のしつけのポイントは
「主従関係を分からせる」ことです。最近のしつけノウハウにも、
引っ張って歩く犬は、自分がリーダーだと思ってしまうというだけ
でなく、周りの人が、恐怖を感じます。
犬が嫌いな人や、小さな子供など、自分に向ってくる体勢の犬は
怖いものです。
怖がられる犬になってしまう愛犬の方も不幸ですし、
飼い主のあなたもそうです。とあり、そのしつけ方法は、
まず、リードはたるませておくようにします。
そして、飼い主が先に歩きます。
それでも、犬がリードを引っ張ってどんどん歩いていこうとする
ときは、リードがたるむくらい犬に近づいて、
たるんだところで、飼い主が方向転換をします。
そのとき、犬の方を見ないようにします。
それでも、負けずに犬は先に行こうとします。

すると、またリードをたるませて繰り返します。
こうしているうちに、飼い主の前を歩かないようになります、
とあります。
むむむ〜、ちょっと、まだるっこし−ですね。
私の柴犬しつけ方法は、とても簡単です。
柴犬君達が、ご主人さまである私の前を歩こうとした場合は、
柴犬に「蹴りを入れる」のです。
勿論一回目は、軽く蹴ります。
それでも未だ、柴犬君がご主人さまの前を歩こうとする時は、
ちょっと強く蹴ります。
あまり格式高い柴犬のしつけではありませんが、効果的です。
しかしながら、我が家でこれを実践するのは私と長女だけです。
従って妻や次女が散歩に連れて行く時は、
ぐいぐい柴犬にリードされています。
我が家の柴犬達は、妻と次女が散歩に連れて行く時は
思いっきりストレスを発散しているのかも知れません。
続編もどうぞ
http://柴犬愛.sblo.jp/article/14543139.html



